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【保養】 講演会「浪江町のいま~町ごと避難した場所で起きていること」

講演会「浪江町のいま~町ごと避難した場所で起きていること」
――福島県・浪江町復興支援専門員の菅野孝明さんに聞く


【日時】 2014年2月1日(土)14時~17時

【会場】 町田市民文学館ことばらんど 大会議室
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/20130314171230465.html

【資料代】 事前予約400円・当日500円

東日本大震災から3年“福島を忘れない”

津波と原発事故によって、いまも長い避難生活を強いられている浪江町の方々。
震災を機に故郷の福島へUターンした菅野さんは、“現場”にこだわり、浪江町で住民との対話を大切にしながら、「故郷を取り戻す」ための仕事をされています。
「なぜ支援をするのか」「支援とは何か」。初めてお会いした時、そう問いかけられました。
菅野さんのお話を聞きながら、みなさんといっしょに考えたいと思います。


<菅野孝明さんプロフィール>
1969年福島県生まれ。大学卒業後、建設コンサルタントに約12年間勤務。
進学準備教育のための塾へ転職し、教室運営、子ども・保護者との学習・受験相談などを行なう。
東日本大震災後、さまざまな“これから”について考えた結果、直接支援へのこだわりから、2012年3月に退職して故郷へ戻り、支援について考える半年間を過ごす。
浪江町復興支援コーディネーターの仕事に応募し、11月に臨時職員として採用される。
所属する「ふるさと再生課」で、津波被災地の墓地移転事業、防災集団移転事業、土地利用計画に関して、計画策定および住民との対話に関する支援を行なっている。


◆主催・参加申込◆はちみつ會
はちみつ会は、福島の子どもたちのリフレッシュを目的として動きはじめた、東京都町田市のボランティアグループです。
2013年5月と9月に、町田市の後援で「福島の親子・町田の森遊びツアー」を開催。
福島で起こっていることに対して「何かしたい」という思いで、保養ツアー、福島の方々との交流、情報発信など、できることから活動をしています。
http://hachimitsukai.jimdo.com/
問合せ・申込先Eメール hachimitsukai@yahoo.co.jp 
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福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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