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福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト合同報告・討論会

「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)・福島乳幼児妊産婦支援
プロジェクト(FSP)合同報告会」のお知らせ (詳細が決まりましたので、ご案内いたします)


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福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト合同報告・討論会
~東日本大震災・原発事故発生からもうすぐ2年、私たちは何をすべきか?~

 原発事故発生から1か月で立ち上げた福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(FSP)と福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)の活動は、「子どもの安全と健康を願うご家族に寄添う」ことを目指し、もうすぐ2年を迎えます。
 本報告会では、福島県とその周辺4県・首都圏で行ってきた2年間の活動をふり返りながら、乳幼児・妊産婦ご家族の現状とニーズを紹介するとともに、当事者や行政、支援者の皆さんを交え今後に向けて「私たちがすべきことは何か」を話し合いたいと考えています。

 原発事故から2年。公的な補償や賠償、支援が進まない中、どうすれば子どもたちの安全と健康を守り、福島の人びとの権利が回復できるのか、多様な立場の「私たち」が共に集い話し合う機会としたいと考えます。

【第一部】 福島から避難されている乳幼児・妊産婦のいるご家族が抱えるニーズをアンケート結果等から明らかにします。
(アンケート結果概要http://cmps.utsunomiya-u.ac.jp/fsp/proj4.html)
【第二部】 5拠点でどのようなニーズ対応を行い、現在どのような課題が残されているのかを紹介します。
【第三部】 政府関係者や当事者、他の支援団体の方など多様な立場のパネリストと会場の皆さんと共に、「私たちがすべきこと」を話し合います。 

長時間とはなりますが、福島の今後、日本のこれからを考えるためにも重要な機会となると思いますので、ぜひ多くの方のご参加、心よりお待ち申し上げます。
 
                           記

■【日時】 2013年2月3日(日) 12:30~16:30 開場12:00
■【会場】 東京ウイメンズプラザ1F視聴覚室
     (東京都渋谷区神宮前5-53-67 ℡ 03-5467-1711(代) )
■【概要】
 12:30~13:30 3大学アンケート結果報告
 13:30~15:00 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト活動報告会
 15:20~16:30 討論会 「原発事故から2年が過ぎ、私たちは今、これから、何をすべきか?」 
■申し込み方法 : メール:fukushimaneeds.hqs<@>gmail.com (<>をお取りください)
          または FAX 042-330-5260 にて
■主催:福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)
 宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター(CMPS)福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(FSP)
■協力:国際開発学会「原発震災から再考する開発・発展のあり方」研究部会
■取材に関するお問い合わせ先: 
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクトアドボカシー担当 中山瑞穂 
電話:090-3923-5126 FAX:042-330-5260
/メール:fukushimaneeds<@>gmail.com (<>をお取りください)

■詳細プログラム
12:30~13:30 3大学アンケート結果報告
・群馬大学社会情報学部 (西村淑子准教授・FnnnP群馬拠点長)
・宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター(阪本公美子准教授・FSP事務局長・FnnnP副代表他)
・茨城大学地域総合研究所(原口弥生准教授・FnnnP茨城拠点長)

13:30~15:00 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト活動報告会
・FnnnP設立背景と2年間を振り返る
  (FnnnP代表・舩田クラ―センさやか 東京外国語大学准教授)
・各拠点における避難者ご家族との歩み
 首都圏・栃木拠点・新潟拠点・茨城拠点・群馬拠点(拠点長・スタッフ・学生ボランティア)
・当事者団体支援・市民連携の重要性

<休憩15:20まで>

15:20~16:20 討論会 「原発事故から2年が過ぎ、私たちは今、これから、何をすべきか?」
パネリスト(予定):
・重田康博 宇都宮大学国際学部教授・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(FSP)代表
・河崎健一郎弁護士 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)共同代表
・西崎伸子 福島大学行政政策学類准教授、福島の子ども保養プロジェクトアドバイザー
・樋口葉子 ふくしま子育て支援ネットワーク代表世話人
・茨城県、群馬県、東京都への避難ママ団体(FnnnPママ・スタートアップ助成先団体)4団体
・福島県・政府関係者(調整中)

16:20~16:30 閉会の挨拶 
・重田康博 宇都宮大学国際学部教授・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(FSP)代表

司会:清水奈名子 宇都宮大学国際学部准教授/FSPメンバー

■会場案内 
東京ウイメンズプラザ 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 
 JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
 都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分
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福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-502.html
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プロフィール

福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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