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【活動報告】首都圏・事務局(10月)

【首都圏】

■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全4件)

(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全1世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全11世帯)
   ・カウンセリングの派遣(全11帯)
 (う)保育ボランティア(全10世帯)
   ・イベントでの保育(全10世帯)
   ・自宅での保育(全0世帯)
 (え)引越しボランティア(全1世帯)

(3)検索ボランティア活動の継続
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続

(4)イベント実施
・第9回とうきょうワクワクえんそく「力を合わせて前に進もう!」
10月13日(土)9:30~12:30 東京ウィメンズプラザ&子どもの城にて開催
参加:5家族17名(子ども10名)
~活動を始め、続けていくために知っておきたい基礎知識~
講師:NPO法人NPO事業サポートセンター理事 山根真知子さん
座談会と並行して、個別カウンセリングを行いました。

・つながるトートワクショップin 武蔵野開催
10月27日(土)9:30~12:30 武蔵野市東美教会&吉祥寺西コミュニティセンター
参加:6家族20名(子ども13名)
つながるトートワークショップではカラフルな生地が15個分できました。
並行して、個別カウンセリングを行いました。
子どもは、学生ボラと地域ママボラが保育を担当し、パネルシアターや新聞工作で遊び、昼食後のエクスチェンジには多くの来場があり、近隣住民との交流機会となりました。

(5)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 学生・一般30名、保育士7名 
・カウンセリングボランティア ニバルレキレ1名 メンタルサポートネットワーク1名
2)プロジェクト内部より
・イベント運営ボランティア 6名
・引越ボランティア 1名
・保育ボランティア 6名
・傾聴ボランティア 1名
・家財マッチ 1名                                                                                                                                                                                             

■今後に向けて
11月は、10日の拠点長会議と23日の外語祭ワクワクえんそくを予定しています。
23日の申し込みは、4日の今日現在で4組16名ですが、問い合わせのみの方もあり、まだ増えると予想しています。
その後の予定については、拠点長会議にて打合せをお願いします。

首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀




活動報告・事務局(10月)

【事務局】
当月は11月10日開催の第5回拠点長会議の準備に力点を置いた。

(1) ニューズレター第3号(FnnnP通信)の作成
広報担当の学生ボランティアを頑張りによって、ニューズレター第3号を完成形に近づけることが出来ました。今号はページレイアウトも通常より少し柔らかめの、それでいてすっきりした紙面に出来上がっています。11月中旬発送予定です。

(2)第5回拠点長会議の準備
11月10日(土)に第5回拠点長・スタッフ会議を開催。会議内容は、各拠点からの活動報告と今後の方針、および団体としての今後について、密度の濃いものとなっています。

(3)「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」の支援
2012年6月21日に成立した「原発事故子ども・被災者支援法」について、その運用に原発事故被害者の声を反映させ、具体的な支援策を実現するための市民会議(http://shiminkaigi.jimdo.com/)が2012年7月10日に発足しています。
FnnnP事務局も市民会議に賛同しており、支援法/院内集会・市民会議へ参加。当事者の声を支援法に反映するべく、支援法要望リスト作成時には各拠点長の協力のもと、FnnnP事務局は、団体からの要望リストを市民会議に提出しました。

「当団体では、同法が原発事故による影響に苦しむ避難ご家族並びに福島にいるご家族のニーズに早急に対応するものとなるよう、市民会議の果たす役割の大きさを考えて、この度「原発事故子ども・被災者支援法市民会議リエゾン・オフィサー」を雇用し、市民会議事務局の後方支援と当団体との円滑な連携に取り組んでもらうことになりました。

(4)地元ママによる避難者支援団体のイベント運営サポート
当事者団体と地元ママ支援グループが武蔵野市に出来ており、イベント運営のサポートをしました。
団体運営サポート、およびノウハウ共有の面でも、今後は協力体制をとり、エンパワーメントに力を入れていきたいと思います。

(4)情報発信(ブログ全16件)
保養情報(4件)の発信、活動・会計報告、イベント告知等

(5)その他
月次報告(活動報告および会計報告)
ご寄付、お問合せ対応

代表 舩田
事務局コーディネーター 黒川 インターン 柴田
住宅マッチ担当 森下

___________________________
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-457.html
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プロフィール

福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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