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【活動報告】茨城拠点(9月)

2012年9月の茨城拠点の活動についてご報告します.
             
1.ニーズ聞き取り
・土浦在住の避難ママからのニーズ聞き取り(随時) 
・日立市在住の避難ママからの相談・対応 

2.ニーズ対応 
・いわき在住の方への茨城県内の甲状腺検査実施の医療機関についての情報提供(9/17)
・「マスコミ座談会」の開催(以下に記載) 
 
3.イベント 
(1)「避難者―マスコミ座談会」 
日時:2012年9月18日(火曜日)10時~12時
場所: 茨城県土浦市 4中地区公民館 
参加者:避難ママ4名(土浦市在住)
マスコミ関係者5名(読売、毎日、茨城、常陽、共同通信)

参加されたママのお一人は、ノートにびっしり書いたメモを見ながら、記者に心境や これまでの経験を必死に伝えようとされていました。
最近の状況の中には、こちらが聞いていないことも含まれ、ニーズ対応に結び付く話もありました。
記事化を前提としていない座談会でしたが、記者が5人も集まってくださったこと、こちらの話を熱心に聞かれていたことで、皆さん笑顔で帰路につかれました。問題の風化を懸念される参加ママ全員から、座談会の内容もぜひ記事にしてほしいんだ、という要望があり、当日の様子を記事にすることはOKとなりました。
記者の方の対応も好感がもてるものでした。
毎日新聞には、後日、小さな記事にしていただき、読売新聞の記者からは、茨城地方版で「避難する母親」をテーマとする連載を企画中と聞いています。

4.広報
(1)渋谷えみ・礒山あけみ,「東日本大震災・福島原発事故による避難者(妊産婦・母子)の状況と支援活動――福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城チームの取り組み」『妊産婦と赤ちゃんケア』2012年9月25日発行, pp101-108.

(2)「『強い母』消えぬ不安」『毎日新聞』2012.09.27 

5.ニーズに対応した関係団体との調整・情報収集 
(1)「ふうあいねっと」より物資(食料品)の提供(9/27)

6.運営基盤
(1)茨城拠点会議@水戸・茨城大学(9/27)  

7.他団体との連携・協力 
(1)わくわくプロジェクト土浦交流会への参加(9/2)
(2)10/28「原発事故子ども被災者支援法セミナー」打ち合わせ@水戸・茨城大学(9/11)
(3)茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」打ち合わせ@水戸・コモンズ(9/25)

■協力・連携した団体や機関 
茨城大学地域総合研究所、茨城キリスト教大学看護学部、茨城NPOセンター・コモンズ ホープいばらき、茨城県内の避難者・支援者ネットワーク「ふうあいねっと」、茨城県災害対策本部福島支援班、わくわくプロジェクト土浦、被災者ママの会.

以上(原口)

___________________________
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-428.html
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福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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