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【活動報告】首都圏・事務局(6月)

【首都圏】
■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全4件)
(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全1世帯)
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全8世帯)
   ・カウンセリングの派遣(全8帯)
 (う)保育ボランティア(全8世帯)
   ・イベントでの保育(全8世帯)
   ・自宅での保育(全0世帯)
 (え)引越しボランティア(全0世帯)
(3)検索ボランティア活動の継続
   ・現在47都道府県中34に担当者配置
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続
(4)イベント実施
・6月16日(土)「第7回とうきょうワクワクえんそく@東京ウィメンズプラザ+こどもの城」は8家族21名の参加でした。新潟市新津育ちの森館長による「子どもの心と成長」のおはなし、SAFLAN弁護士より、東日本災害支援法についての解説、お二人を交えて座談会の時間を持ちました。
子どもたちは隣接する「こどもの城」で、ボランティアと思い思いに遊んで過ごし、
お母様方は、ニバルレキレさん、メンタルサポートネットワークのカウンセリングをお受けいただきました。

(5)当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア 学生13名、外部団体・個人3名 
・カウンセリングボランティア ニバルレキレ1名 メンタルサポートネットワーク1名
2)プロジェクト内部より
・イベント運営ボランティア 2名
・引越ボランティア 1名
・保育ボランティア 1名
 ・傾聴ボランティア 1名
 ・家財マッチ 1名
・検索ボランティア 34名                                                                                                                                                                                        

■今後に向けて
7月度は、7日(土)のとうきょうワクワクえんそくは「遠いけどいつも一緒だよ!」をテーマに、「離れているパパや家族、みんなの気持ち」担当:ニバルレキレさん。「お役立ち無料ツールでパパや家族とと話そう!」担当:FnnnP学生スタッフを、予定しています。




【事務局】
当月は団体の活動実施スケジュールの作成と、団体規約の改定、および事業計画書の改定に力点を入れて活動した。
団体規約の改定においては、栃木拠点の深見コーディネ-ターにご協力いただいた。

(1)団体活動実施スケジュールの作成
各拠点共通して今年度力を入れて活動していくことは、お茶会に参加できない・しない被支援者のアウトリーチや個別訪問、専門家(弁護士、保育士、助産師、看護師、臨床心理士、精神衛生保健師、行政書士、社会労務士など)との連携による相談事業やカウンセリングの実施である。

(2)他団体とサポート体制の構築
都内在住の地元ママさんによる避難者支援活動のサポートをすることとなり、打合せを行った。10月に交流会を実施予定。

(3)都内の大学社会学部合同研究交流会
違った視点での支援を学ぶことができ、とても刺激になった。数年単位で流れる原子力問題の時間軸、一日一日が大切な避難者の実生活の時間軸、年・月単位で動く行政の時間軸、など異なる時間軸で流れる問題をまとめて解決しようとしても無理があるといった、異なる時間軸で動く問題を同じ視点で考えることは難しいという意見は勉強になった。

(4)情報発信(ブログ 全57件)
保養情報(46件)、住宅借り上げ関連情報(1件)の発信、活動・会計報告、イベント告知等

(5)保養ニーズへの対応
保養情報を郵送で送ってほしい、希望する条件の保養を探してほしい等、保養についての相談・依頼4件に対し、個別に対応した。

(6)広報マニュアルの改訂
2012年度版として内容を整理し、ブログ更新など誰もが作業しやすいように改定したが、随時改定の必要性があると思われる。他拠点スタッフからは見やすいと好評をいただいている。

(7)イベント(とうきょうワクワクえんそく)の運営補助
6月16日(土)に開催した、子どもの城&東京ウィメンズプラザでの「第6回とうきょうワクワクえんそく」運営のサポートを行った。

(8)その他
月次報告(活動報告および会計報告)
ご寄付、お問合せ対応

代表 舩田
事務局コーディネーター 黒川 インターン 柴田
住宅マッチ担当 森下
_____________________________
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-380.html
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プロフィール

福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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