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【保養】福島~サハリン保養・文化交流

保養のお知らせです。お申込み・お問い合わせは直接下記までお願いします。

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福島~サハリン保養・文化交流
 今、金星が太陽の表面をゆっくり経過しています。今朝7時過ぎから太陽面を横切り始め、6時間半以上かけて移動し、午後2時前に出ていきます。次回は105年後の2117年12月11日。そんな時間にこのプランを発表できることは何かの縁かもしれません。
 東日本大震災の勃発直後、ロシア前大統領のスベートラーナ夫人は、東電の福島第一原発事故による被災した児童をロシアでの保養のため引受ける用意を表明しました。
 その後、引き受けで名乗りをあげたのは、ウラジオストークの「オケアン」、黒海沿岸のアナパ、サハリン州、それからロシアの民間団体などです。
  ロシア政府は、このように善意の手を差し伸べております。今回、ご紹介できる計画は、サハリン州の招待によるものです。
 5月上旬の連休中、札幌大学金子教授がロシア外務省等を訪問した際、ロシア側が同国内での児童の全費用を負担するが、ロシアまでの航空運賃は日本側が負担することが確認されました。
 サハリンで大自然を満喫し、外国の子どもとの交流を通じて国際理解を深めながら、参加児童が将来を担う人材となって羽ばたいてくれる事を願います。

【募集人数】福島の児童(9歳から14歳まで)7名
 日本側の大人の引率者は、金子教授と私(志田)の2名です。
【保養期間】7月31日(火)~8月11日(土)
【保養場所】サハリンのレスノエ・オーゼラ(森の湖)
【費  用】全額、受け入れ側で負担します。
*福島空港から千歳空港そしてユジノサハリンスク空港までの往復、旅行保険も受入側で負担しますが、パスポート取得にかかる費用は自己負担になります。

【募集期間】6月6日(水)~6月14日(木)
【当選通知】6月15日(金)に抽選を行い、申し込まれた方全員に、お電話かメールで結果をお知らせします。

【申し込みの方法】
*お問い合わせはメール、ファックスまたは電話(9:00~18:00)でお願いします。
一般社団法人 メンタルサポートセンター
  申し込みメールアドレス:hanano@msc-jp.org
  FAX:011~676~6109(担当名なし)
  TEL:011~631~5979(担当:花野)

 以下の事項をメールでお寄せください。書式は自由です。
【注意事項】
・名前、よみがな、生年月日、性別、現住所、保護者の電話、FAX、Eメールアドレス、(パスポートがある場合は)有効期限、パスポート番号と名前のローマ字表記

*海外の保養プロジェクトということで、一人で自分の世話ができる方、パスポート取得が可能な方を対象にさせていただきます。
*当選後にこちらからご連絡を差し上げます。参加の意思を確認した後は、原則キャンセルはできません。
*当選発表後、7月初旬に福島県下で説明会を開催する予定です。日時や場所などは決まり次第、ご連絡をさしあげます。
*質問やご要望、あるいは心配事項(持病がある等)がありましたら合わせて記載してください。

【窓口団体】一般社団法人 メンタルサポートセンター(代表理事:近江 弘)
【協力団体】子どもたちを放射能から守る福島ネットーク(代表:佐藤幸子) 安全、安心、アクションin郡山(代表:野口時子)
福島ハーメルン・プロジェクト(代表:志田 守)
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福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
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プロフィール

福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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