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【報告】お茶会(2011年6月24日開催)

6月24日(金)に姉妹プロジェクト 福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトの一環として、第一回お茶会が宇都宮大学、(福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト 宇都宮大学学生ボランティア)FnnnP Jr. 企画の下、開催されましたので、報告致します。



【ママ茶会報告】
日時 2011年6月24日(金)13:30~15:30
集合 宇都宮大学正門前 13:20
場所 宇都宮大学 コモンルーム

本日無事にママ茶会を実施することができました。以下が本日の参加者の皆さまです。

福島からの妊婦さん1人、お母さん4人、お子さん5人(0才~7才まで)、
宇都宮からの妊婦さん1人
助産師さん1人
避難所の赤ちゃんに肌着を届けるプロジェクト500関係者2人、
NPO法人 仕事と子育て両立支援センター エンジェルライン関係者2人
福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト3名(宇都宮大学教員)
宇都宮大学学生ボランティア11人
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター職員1名

御参加いただいたママさん方には、リラックスした雰囲気のなか楽しい時間を過ごしていただけましたし、お子さんたちも学生と一緒に遊べてきっと帰り車の中ではぐっすり寝てしまったのではないかと思います。

ママ茶会の中で、妊婦さん達は助産師さんを交えてアドバイスをいただいたり、ママさん同士も存分におしゃべりしたりと、学生とも積極的にお話ししてくださいました。同時に、個人相談も受け、遊ぶ場所が分からないなどそ3人の場で応えられるニーズには対応し、また次回の企画にもつながるような御意見も頂きました。そしてみなさまから、是非第二回も開催してくださいとのお声もたくさん聞けましたのでこのような機会へのニーズがあるということを再認識いたしました。

ここで、参加して下さったママさんと妊産婦さんから頂いた感想をいくつか紹介したいと思います。
「お茶会ありがとうございました。子供たちも遊んでもらってとても楽しそうでうれしかったです♪ またお願いします。」
「助産師さんに色々とお話を聞けてよかったです。色々いただいて助かりました。」

また、避難所の赤ちゃんに肌着を届けるプロジェクト500、エンジェルライン、ユニチャーム様方のご協力なしではこのママ茶会の成功はなかったと強く感じました。これからも地元でご協力してくださる方々と連携をとって、被災者の方々へのニーズに対応していきたいと思います。

ご参加していただいた皆様、ご協力してくださった皆様、その他関係者の皆様、本当にありがとうございました。


FnnnP Jr.(福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト 宇都宮大学学生ボランティア)
代表 須田千温
イベント企画担当 阿部 有沙子
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プロフィール

福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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