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【報告】4/21 健康レク・相談会、自主避難賠償フォローアップの報告

■日時:2012年4月21日(土)
■場所:東京都渋谷区 東京ウィメンズプラザ&子どもの城
■対象:首都圏に避難されているご家族

<ご報告>
参加:9家族23名
スタッフ:学生ボラ7名、外部団体、個人ボラ7名、拠点スタッフ4名
※ニバルレキレ様、NPO法人メンタルサポートネットワーク様ご協力ありがとうございました。
※NPO法人難民を助ける会様より、ぬいぐるみと絵本のご提供をいただきました。

「みんなの健康アンケート」結果報告
 グリーンピース 鈴木かずえさんより 
 回答約1300通。
 特に内部被ばく検査を希望する声が多く、健康管理手帳の交付と医療の無料化、
 雇用制度、損害賠償のための支援、生活再建のための給付金を望まれている。 
  詳細報告は、こちらから
 
「放射能のおはなし~母としての視点から」
 心療内科医師よりお話しいただきました。
  今年1月から山田真先生が立ち上げた全国小児科ネットワーク協力の「子ども健康相談会」に参加
お母様方の声をきいての思いをお話いただきました。
・放射能の危険性は、分からないからこそ分かち合い内部被ばくや環境に気を付けつつ、その分からなさと付き合い続けること。
・正しい意見が通らず諦めてしまうという悪循環が生まれているが、強い意志で危ないことは危ない、心配なことは心配だと声をあげ続けていくことが大切。
・避難してきたことを子どもたちのことなどを思って自分自身を非難してしまう人も多くいるはずだが、この決断は正しかったと思える日が必ずくるので、こちらでネットワークを作りながら支えあいましょう。福島にまだいる人たちには少しの期間でも保養することをすすめます。

その後講師の、鈴木さん、SAFLAN 尾谷弁護士と心療内科医師を囲み座談会を開催
※この間臨床心理士、精神保健福祉士によるカウンセリング相談を実施しました

今回も、子どもたちは、ボランティアと子どもの城で思い切り遊ぶことができました。
保育ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
首都圏コーディネーター 堀ひとみ
___________________________
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-257.html
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福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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