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【活動報告】事務局・首都圏(2月)

2012年2月の事務局および首都圏内の活動を報告いたします。

【事務局】
当月は、これまでの活動に基づき、報告会および記者会見を通じて、避難者の方々の状況や声を社会へ発信することに力点を置きました。同時に、内部としては、来年度へ向けて体制整備(ボランティアの再編成など)を中心に取り組みました。

(1)記者会見・報告会の実施(共催)
姉妹プロジェクト「福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト」とともに、昨年行った『原発事故における「避難」に関するアンケート』結果、およびこれまでの団体活動について、記者会見および報告会を実施した。
※詳細は『【報告】福島乳幼児・妊産婦の今、これから報告会』をご覧下さい
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-date-201202-8.html
(2)各種情報の送付
ニューズレター(http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-date-201202-25.html)の送付、原発事故における「避難」に関するアンケート回答者への情報提供準備(発送:3/6栃木拠点より(対象:計85名))
(3)内部の体制整備
これまで中心に活動を行ってきた学生ボランティアが卒業を控えており、ニーズに即したチーム編成の再編を行った。また、各拠点、ボランティアとの内部での連絡を円滑にするためのメーリングリストの作成準備を行った。
(4)各都道府県の住宅マッチ
・福島県から栃木県へ自主避難を希望するご家族に、自主避難者向けの支援住宅の情報を提供(1件)
・福島県から千葉県へ自主避難中のご家族に、病院情報を提供(1件)
(5)各都道府県の住宅情報収集
各都道府県が提供する住宅(特に自主避難者用)の情報収集と整理
(6)引越しサポート
   福島から群馬への引越しサポート(業者手配および一部費用のサポート)を行いました(1件)
(7)情報発信(ブログ 全12件)
保養情報(13件)、その他活動・会計報告、イベント告知等
(8)イベント(とうきょうワクワクえんそく)の運営補助
2月18日に開催した、横浜こどもアンパンマンミュージアムでの「とうきょうワクワクえんそく」の運営サポートを行った。
(9)その他
  ・月次報告(活動報告および会計報告)
・ご寄付、お問合せ対応
  -熊本で栽培されたお米の寄贈について(福島県内の団体へ紹介)

代表 舩田
事務局コーディネーター 斉藤 インターン柴田
住宅マッチ担当 森下
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【首都圏】
■活動内容
(1)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(全3件)
(2)個別ニーズ対応
 継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全2世帯)
 難民を助ける会よりホットカーペット、ストーブ、加湿器、掃除機、湯たんぽなど12点、セカンドハーベスト より食糧品、粉ミルク、個人支援者よりおむつのご提供をいただき2世帯にお届けしました。
 (い)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全6世帯)
   ・傾聴ボランティアの派遣(全6世帯)
 (う)保育ボランティア(全7世帯)
   ・イベントでの保育(全6世帯)
   ・自宅での保育(全1世帯)
(3)検索ボランティア活動の継続
   ・現在47都道府県中34に担当者配置
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続
(4)イベント実施
・2月18日 第3回とうきょうワクワクえんそく@アンパンマンミュージアムでは6家族15名の参加。食の安全をテーマとするワークショップおよび個別相談を行いました。お母様同志のお話しもはずみ情報交換が行われ、充実した内容となりました。

■当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
・保育ボランティア フレーレンス 1名、一般 2名、ニバルレキレ 3名
・カウンセリングボランティア メンタルサポートネットワーク1名 ニバルレキレ1名
2)プロジェクト内部より
・保育ボランティア 1名
 ・傾聴ボランティア 1名
 ・家財マッチ 2名
 ・検索ボランティア 34名
 ・資料発送ボランティア 1名
■今後に向けて
新年度を迎え、新規学生チーム長および新規ボランティアとの新体制になりました。
引き続き細やかな対応を心がけてゆきたいと思います。また外部団体との連携に注力し、多様なニーズに対応できる環境整備を進めて参ります。3月24日(土)に、4回目のとうきょうワクワクえんそくを実施に向け、準備を進めています。今回は、FoEの満田さんをお迎えし賠償についてのレクを行います。

首都圏 代表舩田クラーセン コーディネーター堀
______________________
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-228.html
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プロフィール

福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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