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神奈川県横浜市でのニーズ調査

姉妹プロジェクトに福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトが、協力機関の金沢工業大学未来デザイン研究所の協力で、横浜市内の一次避難所での聞き取り調査をしています。調査結果のまとめはまた本ブログにてご報告いたしましが、6月に向けて、二次避難所(アパート)への引越しを予定されている家族が多く、その点でのサポートが必要になりそうです。多くの方が福島県内の自宅の家賃やローンなどを払い続けている一方、仕事がない状態です。次のようなサポートが必要になっています。
(1)保育園、幼稚園の入園のサポート
(2)引越しのサポート
(3)家財道具のサポート
これについては、現地の団体とともに連携が取れればと考えています。

1点気になったのは、多くの方々がこの一次避難所にたどり着くまでに、色々なところを転々とされ、途中戻るなどされていることです。その日付は、放射線汚染物質が一番飛んだ15日前後となっています。また、この一次避難所にいた多くのご家族が既に福島に戻ったそうです。そして、その多くが、なぜか原発により近い地域(南相馬)などだったということで、もう少し早くサポートが始められなかったことを残念に思います。
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福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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