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【活動報告】事務局・首都圏(11月)

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11月の事務局および首都圏内の活動を報告いたします。

【事務局】
当月は、東京・神奈川に避難をされているご家族を対象としたイベントを行い、事務局も企画運営のサポートを中心に行いました。また、これまでの緊急的なサポートから、心のケアや情報提供といったニーズの変化に伴い、これまでの活動の振り返りおよび今後の活動計画の見直しを行いました。12月に開催予定の第2回拠点間会議にて、全体で共有と検討を行い、来年度の活動に向けた準備を進める予定です。

(1)イベントの企画運営サポート(11/20開催 とうきょうわくわく遠足)
東京・神奈川に避難をされているご家族を対象に、事務局を置く東京外国語大学の学園祭に合わせ自主企画を行いました。(参照:首都圏活動報告内)
(2)活動計画の見直し・立案
ニーズの変化に伴い、活動の現状把握および活動内容の見直しを行いました。また、今後の活動計画の素案を作成しました。
(3)各都道府県の住宅マッチ
・福島県から群馬県へ自主避難を希望するご家族に、不動産屋との仲介や赤十字提供の家電セットのご紹介(1件)
・福島県から千葉県へ自主避難を希望するご家族に、民間賃貸住宅借り上げ制度や避難後の健康調査についての情報を提供(1件)
(4)各都道府県の住宅情報収集
・各都道府県が提供する住宅(特に自主避難者用)の情報収集と整理
(5)情報発信(ブログ)
活動・会計報告の公開、保養情報(3件)など
(6)その他
  ・ご寄付対応
  ・お問い合わせ対応(物資寄付に関して、およびサポート内容に関して)

【首都圏】
■活動内容
(1)イベントの企画運営(11/20開催 とうきょうわくわく遠足)
東京・神奈川に避難をされているご家族を対象に、事務局を置く東京外国語大学の学園祭に合わせ自主企画を行い、全6家族(お母様6名、お父様2名、ご祖母様1名、子供11名)にご参加いただきました。(当日の様子:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-143.html
(2)ニーズ聞き取り
 (あ)新規に問合せ世帯に対するの聞き取り(都内1世帯)
(3)個別ニーズ対応
 これまで継続的にサポートを行っている世帯に対し、当月も引き続きサポートを行いました。
 (あ)家財道具・提供物資マッチング(全1世帯)
   市民の方々のご協力のもと集まった物資と、希望者へ提供しました。
   ・ベビー短肌着・コンビ肌着、マタニティグッズ(都内1世帯)
 (い)保育ボランティア(全6世帯)
   ・とうきょうワクワクえんそく@外語祭(都内4世帯)(神奈川2世帯) 1回8名参加
 (う)カウンセリング手配・傾聴ボランティア派遣(全6世帯)
   ・カウンセリング手配・継続中(全6世帯)
   ・傾聴ボランティアの派遣(全1世帯)
 (え)家財運搬、引っ越しの手配サポート(全3世帯)
   ・府中→郡山
   ・郡山→仙台
   ・福島→仙台
(4)検索ボランティア活動の継続
   ・現在47都道府県中34に担当者配置
   ・住宅情報の検索および月に一度の情報更新を継続

■当月の協力機関・協力者
1)プロジェクト外部より
 ・手作り倶楽部おたすけママ(イベントでのワークショップ担当)
 ・NPO法人フローレンス(イベントにて幼児保育)
 ・NPO法人メンタルサポートネットワーク(カウンセリング)
 ・NPO法人ニバルレキレ(イベントボランティア、カウンセリング)
 ・NPO法人セイピースプロジェクト(防護相談他)
 ・NPO法人難民をたすける会(物資の調達相談)
 ・森様(ベビー短肌着・コンビ肌着 50~60サイズ 13着)
 ・山脇様(マタニティ衣類)

2)プロジェクト内部より
 ・保育ボランティア 8名
 ・傾聴ボランティア 1名
 ・ニーズ聞き取り 1名
 ・家財マッチ 1名
 ・引越見積比較 1名
 ・検索ボランティア 34名

■今後に向けて
外語大学園祭に絡めた東京ワクワクえんそくに参加していただいた6家族(お母様6名、お父様2名、ご祖母様1名、子供11名)の方々と、カウンセリングや雑談の機会が得られ、以下の見直しを行っています。
・物資サポート方法の再検討、どこまで、どのように行うべきか
  →NPO法人難民をたすける会で対応可能な物資を確認中
・メンタルサポートの必要性
  →イベントで協力いただいた臨床心理士、精神保健福祉士により継続サポートをお願いしています。
また、1月14日(土)に、2回目のとうきょうワクワクえんそくを計画しています。
子どももママも充実のひと時を過ごせる内容になるよう企画中です。

代表 舩田クラーセン
事務局コーディネーター 斉藤
住宅マッチ担当 森下
首都圏コーディネーター 堀
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福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-158.html
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福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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