スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ママ声 第9弾

10月に茨城拠点に、福島からの避難者の方々に頂いた、お声を紹介します。

今回は「支援法」セミナーに参加したママの声が届いています。この法律の具体的な内容は現在検討中で、基本方針の作成には原発事故の影響を受けた住民や避難されている方々の意見が反映されることになっています。法案を実効性のある有益なものとするための課題が山積みです。



◆茨木拠点より、10月の「ママ声」
◇10月14日(日)ママパパカフェでのママ声
(関連URL:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-category-15.html)

・子どもが自由に遊ぶことが出来て良かった。
・子どもをのびのび遊ばせられて良かったです。
・子どもも楽しく、親もゆっくり話せてよかった。
・楽しく参加させていただきました。今後も交流に参加していきたいです。
・子どもが遊べたこと、フリマでの買い物が楽しかったようです。
・子どもが楽しんでいた。
・ママ同士、こじんまりもう少しお話ししたかったかなぁ。各家庭の思っていることがうかがえたのは良かったです。また子ども企画があると、大人も子供も嬉しいです。


◇10月28日(日)「支援法」セミナーでのママ声
(関連URL:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-category-15.html)

・「原発事故子ども被災者支援法」というのは、被災者自身が声をあげていかなきゃいけないというか、声を上げられる法律だと分った。心配に思っている事をどんどんだして、さらに良い法律になるように。

・今回、このような集まりを開いてひただいてありがとうございました。状況はまた変わりますので、機会があったらまた開いて頂きたいと思います。お願いします。

・原発ADRを使って請求という話が挙がったが、我が家もADRを使っているところですが、だいぶ時間がかかり歯がゆい思いです。2月か3月に申し込みをしたが、10月も終わるというのに、いまだ何の返答もない。そのうえ報酬金を支払うというのは、今さらだがどうなのか?と思う。直接、請求の方が良かったのか?と思ったりもする。どちらがメリットが多いのか・・

・とても参考になりました。より具体的にもっと積極的に子ども達のために伝えていきたい。問題は終わらない。苦しみも終わらない。チェルノブイリ、東海、広島、長崎の人たちのその後の経過を知りたい。参考になる部分がたくさんあると思うので、大勢話を集めて話を聞く機会があればよいと思う。政策調査官(復興庁)の人にも来てもらい、訴えを直接聞いてもらいたい。

・さまざまな感想や意見を聞けて、悩んでいるのは自分だけではないと思いました。
・大変、有意義な集いでした。また、よろしくお願いいたします。
・補償の道のりは遠いなあとつくづく思いました。
・自分と違う意見をもった方のお話が聞けて、そういう考えもあるんだなあとすごく思いました。

___________________________
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-463.html
スポンサーサイト
プロフィール

福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。