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福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト、国際開発学会「原発震災から開発・発展を再考する」研究部会合同報告会

福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト、国際開発学会「原発震災から開発・発展を再考する」研究部会合同報告会の開催のご案内です。

今回の報告会では、栃木県北地域に注目し、市民による自発的な除染活動や、放射線の影響から子どもを守る取り組みを続けている市民団体の活動、当プロジェトが7月に実施した県北地域の乳幼児をもつ家族へのアンケート結果などを報告します。

どなたでもご参加いただけますので、みなさまのお越しをお待ちしております。


**************************************

栃木県北地域と「隠れた被災者」
 -市民による除染と子どもの安全のための活動を事例として

<プログラム>
13:00~ 第一部 栃木県北地域の現状報告
 「砦の住民活動と除染の実際 」
     報告者:大笹貴靖(「NPO法人 那須希望の砦」事務局長)
 
 「子どもを取り巻く放射能汚染問題と市民による防護活動」
     報告者:手塚真子(「那須塩原放射能から子どもを守る会」代表)、瀧アケミ(同副代表)

 「県北地域 震災を受けての乳幼児保護者アンケート」結果報告
     報告者:清水奈名子(宇都宮大学国際学部准教授)

15:45~ 第二部 コメントとパネル・ディスカッション:「隠れた被災者」への支援とその課題 
    パネリスト:大笹貴靖、手塚真子、清水奈名子
    コメンテーター:
       原口弥生(茨城大学准教授・FnnnP茨城拠点長・茨城大学有志の会メンバー)
       高橋基樹(神戸大学教授・国際開発学会理事/前副会長)
    司会:重田康博(宇都宮大学国際学部教授・FSP代表・国際開発学会研究部会代表)


主催:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター
    福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(FSP)
   国際開発学会「原発震災から開発・発展を再考する」研究部会
   一般社団法人 国立大学協会

<問合せ>
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター内
福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350 
TEL/FAX:028-649-5228
___________________________
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-421.html

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住宅マッチングサポートチームから

姉妹プロジェクト福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトでは、住宅マッチングサポート活動 避難者と住宅提供者をつなぎます

福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクトの「住宅マッチングサポートチーム」です。
私たちは、自治体や民間の住宅提供者と、長期の避難先をお探しの福島からの妊産婦・
乳幼児を含む避難者のご家族をおつなぎしています。
*原則として、まずは避難所等で提供される住宅提供サービスの利用を試していただ
き、うまくいかない場合にご連絡いただいております。

【対象】
福島県から避難中(避難希望)の乳幼児や妊産婦を含む家族。
*政府指定の避難地域以外の地域のご家族にも対応します。

【手順】
(1)住宅提供者や地方自治体の情報をお教えします。
(2)それぞれのご家庭の希望や事情に合わせたマッチングもします。
(3)提供者、団体、地方自治体とは、各自で直接連絡をとっていただくのが原則
   ですが、お子さんが小さい、情報交換のためのツール(インター ネット)など
   のアクセスが悪いなどでなかなか手続きが進まないなどの理由がある場合、
   連絡調整のお手伝いもします。

ご連絡いただく際は、下記についてお教えください。
①り災証明書の有無
②入居希望者の家族構成(年齢・性別)
③入居希望期間(いつ~いつ)
④予算(あるとスムーズに見つかることが多いです)
⑤希望地域(なるべく広い範囲でお願いします)
⑥上のお子様たちの学校区の配慮が必要であれば、学校名もあわせてお願いします。

なお、当プロジェクトでは、家財道具や引っ越し、保育のサポートなども行っています。
詳しくは、本ブログの各該当カテゴリーをご覧ください。

住宅マッチングサポートチーム(鈴木・田村・柴田・森)

団体内チーム結成と活動実績&栃木県内でのニーズ対応体制

姉妹プロジェクト福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトでは、ご家族の多様で個別なニーズに迅速かつ適切に応えるため、以下のチームを結成しました。
5月30日現在の状況です。東京外国語大学の学生たちが大活躍してくれています。

■「引越しサポートチーム」(担当:東京外国語大学 関&山脇)
 横浜1世帯引越し(5月中旬)、2世帯引越し(5月30日)
■「住宅マッチングチーム」(担当:東京外国語大学 鈴木&田村&森)
 川崎2世帯マッチング調整中
■「物品マッチングチーム」(担当:東京外国語大学東北復興支援隊 篠&玉井&田村) 
 横浜5世帯マッチング中 ほぼ終了
■「保育サービスチーム」 (担当:東京外国語大学 5名)
 川崎3世帯対応予定

なお、栃木県内では以下の市民団体が本団体と連携しニーズに対応しています。

・ 宇都宮まちづくり市民工房 http://homepage2.nifty.com/shiminkoubou/
「家具・家電提供情報」
「アパート入居相談会」
・宇都宮市民サポートセンター http://www.usaposen.net/ 

福島から避難をお考えの妊産婦さん、乳幼児をお持ちのご家族

fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)にご相談ください。

ニーズ合わせた避難先を一緒に探します。

福島から栃木に避難している妊産婦さん、乳幼児ご家族

気軽に、声をお寄せ下さい。

メールや面談にて、お困りごとの相談にのります。

fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)にご連絡下さい。

また、宇都宮にて、学生主催のお茶会も企画予定です。
プロフィール

福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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