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民間借上げ住宅の延長について

民間借上げ住宅にお住まいの避難者のみなさま

昨年度の栃木・茨城・群馬の合同アンケートにおいても民間借上げ住宅に関する避難者のみなさんの関心が高かったのですが、12月15日に公表予定(http://cmps.utsunomiya-u.ac.jp/kousin/news1.html)の栃木県に避難していらっしゃる皆様に対するFSPのアンケートでも声が多かったため、民間借上げ住宅の延長について、インターネット、ならびに栃木県については電話にて確認しました。

すでに厚生労働省が、平成25年4月2日に、延長について通達を出していましたが、
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002yvh8.html

福島県や宮城県は、その後、県内の民間借上げについて以下のとおり、延長しています。(  )内は公表日です。

福島(平成25年4月3日):平成27年3月31日まで延長可能
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=865EE2D85F2969E22579A128EC47672E?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=3759

宮城(平成25年8月30日):3年から4年まで延長可能
http://www.pref.miyagi.jp/site/ej-earthquake/minchin-saienchou.html


避難者受け入れ件については、被災県の依頼に基づき、(  )内の年月日に、以下のように、延長しています。

山形(平成25年5月7日):平成27年3月31日まで延長可能
http://www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2013/05/08181049/press_file01.pdf

秋田(平成25年5月20日):平成27年3月31日まで延長可能
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1369025958300/index.html

新潟(平成25年6月13日):福島県からの避難者は平成27年3月31日まで延長可能
http://www.pref.niigata.lg.jp/kouikishien/1356760275186.html
  (平成25年10月31日):宮城・岩手からからの避難者は、4年まで延長可能
http://www.pref.niigata.lg.jp/kouikishien/1356771866858.html

東京(平成25年9月18日):平成27年3月31日まで延長可能
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/09/20n9i500.htm H25.12.5

群馬:平成27年3月31日まで延長可能
http://www.pref.gunma.jp/05/aa0100005.html

茨城:県の公式発表はありませんが、FnnnP茨城(平成25年6月6日)が、国の通達や他県の状況について説明しています。
http://d.hatena.ne.jp/fukushimaneeds-ibaraki/20130606/1370539462

栃木:県のホームページでは、昨年(平成24年12月4日)の2年から3年への延長の情報のみの掲載となっていますが、
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c02/241203kariagejuutakuentyou.html
電話で担当責任者に問い合わせたところ、延長するという方針は、以下の通り内部で決定しており、今月中(平成25年12月)に、避難者への意向調査、ホームページでの公表が予定されています。
・福島県からの避難者は、平成27年3月31日まで延長可能
・宮城県・岩手県からの避難者は、4年(平成27年6月)まで延長可能


そのほか、関西における避難者公営住宅に関してまとめてあるホームページとしては、以下をご覧ください。

2013避難者公営住宅入居調査 - maruttonishi Jimdoページ
http://maruttonishi.jimdo.com/2013%E9%81%BF%E9%9B%A3%E8%80%85%E5%85%AC%E5%96%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85%E5%85%A5%E5%B1%85%E8%AA%BF%E6%9F%BB/


FSP事務局長
阪本 公美子
―――――――――――――――――――――――――――――
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクトブログより転記
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-579.html
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【保養】 福島の親子・町田の森遊びツアー 第3弾!

【日程】2014年5月3日(土)~6日(火)

【場所】大地沢青少年センター

【対象】福島在住の親子 (子どものみの参加者は不可)

  ※福島の親子の皆さんの費用は無料。保険代のみを頂きます。

詳しくは、はちみつ会HPをご覧ください。
http://hachimitsukai.jimdo.com/%E6%A6%82%E8%A6%81-%E4%BC%9A%E5%89%87/

はちみつ会
代表  よこやま
連絡先 070(6479)3655(やぎ)
E-mail hachimitsukai@yahoo.co.jp
ホームページ http://hachimitsukai.jimdo.com/

【保養】 講演会「浪江町のいま~町ごと避難した場所で起きていること」

講演会「浪江町のいま~町ごと避難した場所で起きていること」
――福島県・浪江町復興支援専門員の菅野孝明さんに聞く


【日時】 2014年2月1日(土)14時~17時

【会場】 町田市民文学館ことばらんど 大会議室
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/20130314171230465.html

【資料代】 事前予約400円・当日500円

東日本大震災から3年“福島を忘れない”

津波と原発事故によって、いまも長い避難生活を強いられている浪江町の方々。
震災を機に故郷の福島へUターンした菅野さんは、“現場”にこだわり、浪江町で住民との対話を大切にしながら、「故郷を取り戻す」ための仕事をされています。
「なぜ支援をするのか」「支援とは何か」。初めてお会いした時、そう問いかけられました。
菅野さんのお話を聞きながら、みなさんといっしょに考えたいと思います。


<菅野孝明さんプロフィール>
1969年福島県生まれ。大学卒業後、建設コンサルタントに約12年間勤務。
進学準備教育のための塾へ転職し、教室運営、子ども・保護者との学習・受験相談などを行なう。
東日本大震災後、さまざまな“これから”について考えた結果、直接支援へのこだわりから、2012年3月に退職して故郷へ戻り、支援について考える半年間を過ごす。
浪江町復興支援コーディネーターの仕事に応募し、11月に臨時職員として採用される。
所属する「ふるさと再生課」で、津波被災地の墓地移転事業、防災集団移転事業、土地利用計画に関して、計画策定および住民との対話に関する支援を行なっている。


◆主催・参加申込◆はちみつ會
はちみつ会は、福島の子どもたちのリフレッシュを目的として動きはじめた、東京都町田市のボランティアグループです。
2013年5月と9月に、町田市の後援で「福島の親子・町田の森遊びツアー」を開催。
福島で起こっていることに対して「何かしたい」という思いで、保養ツアー、福島の方々との交流、情報発信など、できることから活動をしています。
http://hachimitsukai.jimdo.com/
問合せ・申込先Eメール hachimitsukai@yahoo.co.jp 

【ご案内】 2014年2月8日(土) アンケート報告会

終わらない3.11原発震災の被害
―北関東の被災者・福島県からの避難者調査から考える―


栃木県、群馬県、茨城県において実施した被災者アンケートと福島県からの避難者アンケート調査の報告会を下記のとおり開催いたします。
さらに、パネルディスカッションを通して、終わらない被害の現状とその問題構造、そして今後必要な支援の在り方について考えます。

皆様のご来場をお待ちしております。

――――――――――――――――――――――――

【日時】2014年2月8日(土)13:00~16:30

    -プログラム-
     第1部 北関東地域の被災者調査報告
          ①栃木県内被災地域 乳幼児保護者アンケート
          ②群馬県内被災地域 被災者アンケート
          ③茨城県内被災地域 「茨城県震災直後の食行動と甲状腺検査意向調査」
     第2部 パネル・ディスカッション 「終わらない被害と被災者の権利を考える」

【場所】明治学院大学白金キャンパス 本館1201教室
     (東京都港区白金台1-2-37)

【入場料・事前申し込み】不要

【共同主催】宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
        群馬大学社会情報学部附属社会情報学研修センター
        茨城大学人文学部市民共創教育研究センター
        明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【助成】国際ソロプチミスト宇都宮
      一般社団法人 国立大学協会

【問い合わせ先】
   ○宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト
      〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
      電話 : 028-649-5228(担当:匂坂)
      Mail : sagih-fsp@hotmail.co.jp
   ○明治学院大学国際平和研究所
      〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
電話 : 03-5421-5652
Mail : prime@prime.meijigakuin.ac.jp

【お知らせ】2013年12月15日(月)アンケート報告会

2013年12月15日(月)
原発事故による栃木県内への避難者・栃木県北の乳幼児保護者アンケート報告会
 ―子ども・被災者支援法の行方―

託児申込み延長 12月9日(月)まで

【問い合わせ先】宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト
           〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
           電話:028-649-5228(担当:匂坂)
           Mail:sagih-fsp@hotmail.co.jp
プロフィール

福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト

Author:福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
宇都宮大学国際学部付属
多文化公共圏センター
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL&FAX: 028-649-5228

メール:fukushimachildren@gmail.com(@を小文字に)

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